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ようこそお菓子のこネタショップ
元パティシエであり調理器具・製菓道具ショップの元販売員のセツコです
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ナナメ読みレシピ本レビュー とっておきのチョコレートのお菓子 [レシピ本レビュー]


とっておきのチョコレートのお菓子 (Sweet sweets series)


セツコも大好きなオーブンミトンの小嶋ルミシェフの本です。
バレンタインが迫っているのでオススメのチョコレート菓子レシピ本です。

小嶋ルミシェフのレシピ本はとても丁寧で親切に書かれています。
初心者の方は買って損はしないと思います。
何冊かレシピ本出版されていますがどれも混ぜ方や泡立て方が
生地に合わせて説明されており写真も『そう、そこが大事なんだよね』と、
思う部分がバッチリ載っているのでオススメです。

ボンボン・ショコラより焼き菓子がメインですので
焼き菓子を作ろうと考えている方には良いのではないでしょうか?



とっておきのチョコレートのお菓子 (Sweet sweets series)


とっておきのチョコレートのお菓子 (Sweet sweets series)




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ナナメ読みレシピ本レビュー 板チョコでとびきりおいしいプレゼントチョコ [レシピ本レビュー]


板チョコでとびきりおいしいプレゼントチョコ


バレンタインが近づくと毎年本屋さんでバレンタインのコーナーが作られますね。
先日立ち読みしていたのですが(コラコラ)
『ひどいな、コレ』と、思った本です。

チョコで作ると、タイトルにあるレシピ本ですが
ほとんどが不親切レシピ本ですね。
いかにも簡単に作れるように書かれていますが
細かいポイントは全くと言っていいほど書かれていませんでした。

ただ、溶かす・混ぜる・泡立てるの連呼
しかも写真がこれまたひどい。
肝心の生地の状態や混ぜ方なんて載ってないですから。
どうでもいいと言ってはいけませんが
生地がすでに混ぜ合わさっている状態や
型に生地を入れただけの写真が多いこと!
出来上がりの確認事項もまるでなし。

板チョコで作る事自体どうかな?と、セツコは思いますが
普段作らない人が対象としているのでしょうが
だからといって解りやすくするのと省略するのは
違うと思うけど・・・

相変わらずこんなレシピ本が普通に売られているのもどうなんでしょうか?
出版社ももう少し考えて欲しいものです。
物販をしていたから思うのですが
出版社にクレームこないのですかね?
道具でも理不尽なクレーム結構あるものですけど、
こんないい加減な内容のレシピ本だったらクレームの100や200あっても
おかしくないと思ったりします(笑)

皆様も気をつけて下さいね。
本当レシピ本は中身をよく吟味してから購入して下さい。
『溶かす・混ぜる・泡立てる』しか書いていないレシピ本は要注意ですね。



板チョコでとびきりおいしいプレゼントチョコ


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ナナメ読みレシピ本レビュー A.R.Iのお菓子の提案 [レシピ本レビュー]


A.R.Iのお菓子の提案―dailyマフィンとビスケット


セツコが持っているレシピ本や本屋さんで立ち読みして(コラコラ)良かったなと
思ったレシピ本、逆に「これはちょっと・・・」と思った本を紹介してみようかなと思います。

今回紹介するのは森岡梨さんのA.R.Iのお菓子の提案です。
この本はセツコは所持している物です。

サブタイトルに『dailyマフィンとビスケット』とついています。
そのとおりでマフィンとビスケットのレシピ本です。
著者がニューヨークでお菓子のお勉強をしただけあって
マフィンもビスケットもアメリカンな感じです。
繊細なフランス菓子ではなく、ざっくりおおざっぱでもOKな感じです。
配合は人によっては粉っぽいと感じるようですが
粉合わせの段階でしっかりツヤが出るまで混ぜれば
そんなに気にならないけど・・・
フランス菓子が好きという方は敬遠した方がいいでしょう。
アメリカのレシピみたいにグラムではなくカップとスプーンで計量して作る
簡単おやつが好きな人向けのレシピ本です。
基本の生地の作り方の部分が丁寧に解説されているので
基本をおさえれば後は応用です。

いろんな素材の組み合わせが紹介されており、
果物を使用したマフィンのレシピは果物をしっかり味わえるよう
「ごろっ」と、入ります。
甘くない食事用のマフィンとビスケットのレシピもあるので
いろんな場面で活躍できます。
普段のおやつとして作るなら5.5㎝のマフィン型で作るのがオススメです。
軽食や朝食としてたべるなら7㎝のマフィン型で作るとおなかにたまります。
レシピは7㎝のマフィン型10〜11個分の材料になっていますが
5.5㎝のマフィン型だと24個ぐらいできます。
セツコはいつも半分の量にして5.5㎝のマフィン型12個分作ってます。
(具によって±1個分は出来上がり個数に差がでます。)

セツコがこの本でいいなと思うのは
カスタードクリームやレモンカードの作り方もきちんと載っていたり
細かい部分が丁寧に解説されてます。
基本がきちんと解説されているので応用編のレシピも
基本を守った上での応用なので作りやすいです。
たまにあるんですよね、基本は丁寧でも応用になるととたんに不親切になるレシピ本。
いろんな組み合わせで応用が載っているので見ていても楽しいです。
甘栗とメープルシロップのマフィンは美味しかったですよ。
お友達にもあげましたが絶賛でした。

いろんなお菓子が作りたいと思う人には不向きなレシピ本ですが
「マフィンを極めたい!」
「せめて簡単な物くらい作れるようになりたい!」と、
そんな人にはオススメできるレシピ本です。


A.R.Iのお菓子の提案―dailyマフィンとビスケット



A.R.Iのお菓子の提案―dailyマフィンとビスケット






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