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ようこそお菓子のこネタショップ
元パティシエであり調理器具・製菓道具ショップの元販売員のセツコです
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究極?!カボチャプリン(レシピ有) [レシピ・作り方]

こんにちはGW皆様いかがお過ごしでしょうか?
セツコはずっとお家です[バッド(下向き矢印)]

ちょっとタイトル大げさかもしれませんが
先月、無性に カボチャプリンが食べたくなって作ったのですが
これがセツコの中ではホームランでして(爆)
今回ご紹介しようと思います。

目指すカボチャプリンは・・・
カボチャのホックリ感が残りつつ、
でもなめらかな口当たりです。


カボプリ.jpg

*材料*80ccの容器5〜6個分です
・カボチャ   100g(正味)
 注:皮向いたり種を取ることを考えると170gほど用意するといいです。
・三温糖    20g
・卵黄     3個
・全卵     1個
・生クリーム  100cc(今回は乳脂肪分42%使用)
・牛乳     200cc
・グラニュー糖 30g

作り方

準備:オーブンは予熱130℃で用意。
   湯煎焼きにするので熱湯とバットにタオルを敷いておく。
   
1)カボチャは種を取り除き電子レンジで柔らかくする。
  竹串が通ればOKです。
  皮を取り、裏ごしする。

2)裏ごししたカボチャと三温糖を合わせる。
  カボチャに甘みが足りないようならグラニュー糖を足して調節して下さい。

3)プリン液を作る
  ①卵黄、全卵とグラニュー糖をレモン色になるまですりあわせる。
   注:グラニュー糖は小さじ1ぐらいを生クリーム&牛乳に入れるので
    少しよけておいて下さい。
  ②鍋に生クリームと牛乳、よけておいたグラニュー糖を入れて
   80℃ぐらいになるまで温めます。沸騰はさせません。
  ③温まったら①に少しづつ混ぜながら入れます。

4)2)にプリン液の1/5量をいれて混ぜ、混ざったらまた1/5量入れてと
  ダマにならないよう少しづつカボチャとプリン液を混ぜていきます。

5)混ざったら一度裏ごしします。

6)少し置くと表面に白っぽいアクが浮いてくるので
  キッチンペーパーをプリン液表面に軽くつけてアクを取る。

7)容器にいれて泡をスプーンで取り除く。
  あれば・・・バーナーで表面を軽くあぶるか
  食品にかけてもOKのアルコールスプレーを吹付けて
  表面の泡を取り除いて下さい。簡単に取り除けます。

8)130℃のオーブンで20分湯煎焼きにする。
  注:タオルを敷いたバットに容器を置き、
    熱湯を容器の底が浸るぐらいまで入れます。
    ただし容器が陶器製の場合です
    金属製、プラスチック製は熱湯を
    容器の半分ぐらいの高さまでいれる。
  出来上がりは15分から様子を見ます。
  容器を傾けても表面が流れない、
  容器をゆすって軽く揺れる程度なら出来上がり。
  注:必ず出来上がりは容器一つづつ全部見て下さい。
    1個できたら全部OKとは限りません。


9)オーブンから取り出し室温になるまでそのまま放置。
  (予熱でゆっくり仕上げるためです。)
  室温になってから冷蔵庫で冷やす。

難しいのはオーブンから取り出すタイミングです。
その様子を写真撮っていないので申し訳ないです。
ただOKと思ってもいざ食べると火入れが
甘かったりすることはよくあることです[あせあせ(飛び散る汗)]
逆も然りです。
なのでオーブンの熱だけで仕上げるのではなく
予熱でじっくり仕上げるイメージ少し早いかな?程度で取り出します。

お好みの硬さもあると思うので
とろとろがお好みの人は早めにオーブンから出してもいいと思います。
今回は カボチャプリンなのでとろとろよりもは
ある程度火をいれた方がホックリ感が出てカボチャプリンらしいです。

プリンを作る時のコツですが
・プリン液は温かいうちにオーブンに入れる。
 なので作業は手早くおこないましょう。
 冷めると火の通りが悪くなり仕上がりが硬くなります。
・裏ごしの手間は惜しまない。
・容器の素材によっては熱の通りが違うので
 熱湯の量や時間が変わるので注意。
このコツよく覚えておいて下さいね。
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ルバーブのコンフィチュール [レシピ・作り方]

皆様、ご無沙汰しております。
梅雨もそろそろあけそうで、夏が迫ってきたなと思う今日この頃です。

前回、ご紹介したルバーブ。
そのルバーブを使ってまず作ったのがルバーブのコンフィチュールです。
ルバーブコンフィ.jpg
毎年、ルバーブが手に入ると作る一品です。
作り方は他の果物で作るコンフィチュールと変わりません。
しかしあまりなじみのないルバーブですので簡単ですがレシピの紹介をしますね。

*材料*
ルバーブ   400g
グラニュー糖 150g
レモン汁   15cc(大さじ1)
ハチミツ   30g(今回はオレンジの花のハチミツを使用)

セツコはコンフィチュールを作るときはグラニュー糖を使用しています。
甘さがすっきりするのと上白糖ではベタついてしまうのでグラニュー糖にしています。
今回はハチミツを使用してルバーブの特有のクセ?を抑えた仕上がりを目指しました。
オレンジハチミツ.jpg
使用したこのハチミツはオレンジの花のハチミツでレンゲなどのハチミツと比べて少々クセのある味がします。
オレンジフラワー水ご存知ですか?オレンジフラワー水風味のハチミツです。
オレンジフラワー水はオレンジの実の柑橘系とは全く違いますので柑橘系をイメージして食べるとビックリします。セツコもその一人だったりします(笑)
今回はクセのある物同士ですが、以前見たレシピにルバーブとオレンジフラワー水の組み合わせがあったのを思い出して挑戦してみました。

*作り方*
1)瓶などの保存容器は熱湯消毒しておきます。
  ルバーブは洗って1〜1.5㎝幅にカットしてグラニュー糖・レモン汁をまぶし30分ほど置きます。
ルバーブ混ぜ.jpg

2)30分ぐらいすると水分が出てきます。
ルバーブ混ぜ後.jpg
今回はルバーブがしっかり赤く色づいた物を使用しているのでピンク色の水分が出てきました。
赤みの少ないルバーブでは緑色または薄茶色の水分が出てきます。
しっかり水分が出てきたのを確認して鍋に移し替えてハチミツを入れて強火にかけます。

3)焦げないように鍋底を良くかき混ぜます。
  沸騰直前からアクが出てきますのでこまめに取り除きます。

4)沸騰したら火を中火に落としてさらに10分ほど加熱します。
  10分ほど加熱するとアクが出なくなり大きな泡から小さい泡へと変化します。
  そうなれば加熱は終了。
!注意!
銅鍋を使用しているなら10分かからないと思います。セツコはもちろん銅ボール使用なので5分強の加熱だったと記憶しています。
5)加熱が終わったらすぐに保存容器に移し替え冷まします。

今回セツコは空いている瓶がどう考えても大きい瓶しかなく口いっぱいまで入れられず空いた状態に・・・[あせあせ(飛び散る汗)]本来は瓶の口いっぱいまでいれて蓋をして冷ますのが正しいです。
雑菌が繁殖しないようにするためにも瓶の口いっぱいまで入る容器に保存してくださいね。

今回初めてオレンジの花のハチミツとルバーブを組み合わせてみましたが、できたばかりのときは味がなじんでいなく失敗?とも思いましたが翌日食べたら味がなじんで美味しくいただけました。ルバーブだけよりクセが落ち着いた感じでした。ルバーブのコンフィチュールはヨーグルトと合わせて食べるのがセツコのお勧めの食べ方です。ヨーグルトの酸味と良く合います。チーズとの組み合わせも美味しいですよ。ヨーグルトのムースかゼリーを作ってコンフィチュールをソースにして添えてみようと思います^^


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イチゴマフィン [レシピ・作り方]

GW中、遊びにきた姪っ子(2才)の相手をして
肩や腰が痛い今日この頃いかがおすごしでしょうか?

前回の続きという訳ではありませんが
イチゴがまだありますのでイチゴネタです[るんるん]
気づけばもう5月なのでそろそろイチゴの旬は終わりになりそうです^^;

セツコはよく簡単にできるマフィンを作ります。
凝ったお菓子を作るのもいいのですが
気軽に作れて食べれるマフィンが年間製造回数トップです[ぴかぴか(新しい)]
そんな訳で今回作ったのはイチゴマフィン
よくあるマフィンのレシピが元になっていますが
よかったら参考にでもしてください。

*材料*
バター(無塩) 120g
グラニュー糖 100g
卵(M玉) 2個
薄力粉 300g
ベーキングパウダー 10g
牛乳 50cc
イチゴ 20粒ぐらい
グラニュー糖 50g

*準備*
バターと卵と牛乳は室温に戻す
薄力粉とベーキングパウダーは合わせてふるう

作り方
1)イチゴはヘタを取ってグラニュー糖と混ぜ合わせる
  10〜15分ぐらいしたらイチゴを軽くつぶして水分を出す。
2)バターを柔らかくしてホイッパーで泡立てる
3)バターにグラニュー糖を入れてさらに白っぽくなるまで
  よく泡立てる
4)卵を溶きほぐし4〜5回に分けて少しずつ3)に
  混ぜては入れてを繰り返していく。
  この時バターが分離してくるようなら
  分量内の薄力粉を少々入れて分離を防ぐ。
5)ふるった薄力粉の分量三分の一を入れてゴムベラで
  こねないように切るように混ぜる。
  粉気が少なくなったら牛乳を入れる。
6)さらに薄力粉三分の一量を入れて切るように混ぜ
  粉気が残っているうちに水分が出てきたイチゴを入れて混ぜる。
7)残りの薄力粉を入れて混ぜる。
  もし、イチゴの水分量が多いようなら薄力粉を少しふるいながら入れ
  ベタつかない程度にまとまるように調節する。
  逆に水分が足りなくまとまらないなら
  牛乳を少し足して(大さじ1弱)まとまるまで調節して下さい。
8)お好みのマフィン型に入れて180℃で25分焼成
  20分ぐらいから様子を見て下さいね。

マフィンカップ.JPG
焼成後お好みでアイシングをかけてお化粧しても[キスマーク]

そして車の型と同じような時期に衝動買いしたのが
バラの形をしたシリコン型。
こちらで焼いたのがこれ↓
バラマフィン4.JPG

バラマフィン皿.JPG
イチゴのコンフィチュールを添えてみました。


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