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ようこそお菓子のこネタショップ
元パティシエであり調理器具・製菓道具ショップの元販売員のセツコです
お菓子作りが上手になりたいならまずはレシピを理解する事が大切です。
お菓子作りに関するポイントやコツ、レシピを理解するためのヒントや
道具や材料の事を今までの仕事経験を活かし紹介しています
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カトルカールinキャラメルクリーム [レシピ・作り方]

ノルディックウエアスイートライズクラシックパン






ノルディックウエアスイートライズクラシックパン を使用して焼いた
カトルカールinキャラメルクリームですが普通に美味しいのでご紹介をします。
ただし ノルディックウエアスイートライズクラシックパン で作ると
錆びた車に見えるので要注意です(苦笑)
普通にパウンド型等で焼成しても大丈夫です。

今回作るにあたって作業工程中に写真を撮らなかったので
工程写真はごめんなさい、ありませんm(_ _)m
なぜならコレを使用して作ったから
キッチンエイド.JPG
はい、反則技ですね(笑)
ノルディックウエアスイートライズクラシックパン の容量1.2ℓあるんですよ!!
あっっ、もしかして購入考えてた方一瞬フリーズしました?
電動ハンドミキサーお持ちの方、もしくは体力のある方でしたら大丈夫ですよ。
あと、気合いと根性も必要かも・・・
前置きいいから早く教えてといわれそうなので
さくさくっといきましょうかね。
分量はノルディックウエアの容量1.2ℓを考慮した量になっています。
なので普通にパウンド型等で焼成される方は
掲載されている量の半分で作って下さい。
半量だとパウンド型だと20㎝ぐらい、丸マンケ型だと16〜18㎝ぐらいが目安かな?

☆カトルカールinキャラメルクリーム☆
*材料*
=カトルカールの材料=
・薄力粉200g
・無塩バター200g
・グラニュー糖200g !粒子の細かいシュクレーヌがオススメ
 (バターと砂糖の擦り合わせに自信のない方は粉砂糖でも可)
・卵(M玉)4個 
・牛乳40cc
・ベーキングパウダー10g
・塩ひとつまみ

=キャラメルクリームの材料=
・グラニュー糖120g
・お湯15cc(大さじ1)
・水あめ10g
・ハチミツ10g [ひらめき]レンゲなどクセのないハチミツがオススメ
・牛乳150cc 
・生クリーム(脂肪分35〜37%)200cc
・無塩バター20g
・バニラビーンズ1/4本
*この材料でキャラメルクリームを作り
 その内60gをカトルカールに混ぜ込みます。
 作るのが面倒な方は市販のキャラメルクリームで0Kです。

*作り方*
=キャラメルクリーム=
察しがいい方は材料見ただけでわかると思いますが
ネット上で出回っている花畑牧場の生キャラメルの分量です。
生キャラメルより柔らかい状態で煮上げをストップして
クリーム状の仕上がりにします。
しかし、この作り方だと少々甘ったるい又はミルキーな感じがしますので
ひと手間加えます。そう砂糖はカラメル化させます。
準備)バニラビーンズはさやに切れ目を入れ種を取り、さやと種を牛乳に入れる
   牛乳、生クリームは別々に電子レンジで50℃ぐらいに温めておく
1)グラニュー糖を鍋に入れ強火にかけてカラメル化するまで加熱する。
  温度180℃で砂糖はカラメル化します。
  砂糖が溶けてふつふつし、周りから色が付き始めたら
  鍋をゆすって色を均一にする。全体が濃い茶色になったら
  火からおろしお湯を入れ(飛ぶから注意!)カラメル化を止める
2)水あめ、ハチミツを入れてから中火にかける
  温めたバニラビーンズ入の牛乳を入れて強火にかけよく混ぜる。
  耐熱ゴムベラや木べらを使用して混ぜて下さい。
  焦がさないように注意するのと牛乳が冷たいとカラメルが冷えて
  固まるのでこの時点で固まっているようならよく混ぜて
  カラメルの塊を溶かす。
3)沸騰して沸き上がってきたら温めた生クリームを少しづつ入れる。
  一度に入れるとカラメルが再度固まることがあるので少しづつ入れる、
  生クリームが冷たいと同様になります。
  沸き上がったら生クリームを入れて落ち着かせ、また沸き上がったら
  生クリームを入れて落ち着かせるを繰り返していきます。
  火は強火のままがいいのですが焦がしたりふきこぼしたりするのが
  心配なら中火にしても大丈夫です。
4)生クリームが全量入ったらバターを入れひたすら焦がさないよう混ぜる。
  ゴムベラで底が見えるようになったら火をとめてバット等に移し冷ます。
  この時バニラビーンズのさやは取り除いて下さい。
  ここでいきなりビンなどに入れると冷めにくく予熱で火が入るので
  平で広げて冷ますことができる容器に入れて冷ますほうがいいです。
  あまり加熱しすぎると冷めたらクリーム状ではなくキャラメルになるので
  気をつけて下さい。

キャラメルクリーム作るのは・・・と難色を示されている方
別に大丈夫ですよ、無理はしてダメです。楽しくないでしょ?
キャラメルクリームが市販品でもまたは入れなくてもシンプルカトルカールなら
作ろう!と思えるでしょ^^
シンプルカトルカールでも十分美味しいですよ。
もし、キャラメルクリームを入れないなら
バニラビーンズ1/2本入れてバニラ風味のカトルカールにしましょう

*作り方*
=カトルカール=
準備)バターは室温に戻して柔らかくしておく
   卵は室温に戻してよく溶きほぐしておく 牛乳も室温に戻す
   薄力粉とベーキングパウダーは合わせてふるっておく
   グラニュー糖(又は粉砂糖)はダマがないようふるっておく
   型に離型用にバターを塗り、強力粉をはたく(どちらも分量外)
   ノルディックウエアなど形の複雑な物を利用するときは
   オイルスプレーを吹付けておくといいですよ。
1)バターをホイッパーでポマード状になるまで立てる。
2)1にグラニュー糖半量を入れよく混ぜ合わせる
3)グラニュー糖がまざったら残り半量のグラニュー糖を入れよく混ぜる
  砂糖が溶けてなめらかな状態になるまで混ぜる。
4)塩を入れて混ぜる
  バニラビーンズを入れる時はここでさやから取り出した種を入れる
  さやは牛乳に浸しておくと牛乳にバニラ風味が付くのでいれておく。
5)4に溶きほぐした卵を5〜6回に分けて加えながら混ぜる。
  卵の量が多いので少し入れたら卵が見えなくなるまで混ぜ、また卵を少し入れ
  混ぜ合わせるを繰り返す。
  なめらかな状態になるまで混ぜる
  もし分離し始めたら少量の薄力粉(分量内の一部でOK)をふり入れ
  混ぜて下さい。粉が油脂分と水分のつなぎ役になり分離をおさえます。
6)牛乳を加えて混ぜる。バニラビーンズのさやは取り除いて入れて下さい。
  冬場は湯煎にかけて人肌程度に温めて入れると混ぜやすいです。
7)ホイッパーからゴムベラに持ちかえて
  ふるっておいた薄力粉を6に入れてサックリと切るように混ぜる。
  ムラなく混ぜ、粉気がなくなりツヤがありなめらかな状態になるまで混ぜる。
  なめらかな状態になったらキャラメルクリームを4カ所ぐらいに分けて入れ
  ぐるっとひと混ぜする。
  混ぜすぎるとマーブル状にならないので気をつけて下さい。
  型に入れる時に混ざるのでこの時点ではザックリで大丈夫です^^
8)生地を型に入れる。膨らむ生地なので中央をくぼませるとよい。
  焼成目安はガスオーブンの方160℃で20分〜様子を見て下さい
  電気オーブンレンジの方予熱180℃でオーブン温め170℃で10分
  その後160℃で20分焼成合計30分の焼成、25分経過した時点で様子を見て下さい。
  
[ひらめき]ノルディックウエアはアルミ鋳物のフッ素加工で熱伝導が良いので
セツコは電気オーブンレンジですが上記の温度と時間で焼き上がりました。
シリコン製の型を使用する場合はアルミ鋳物より熱伝導が悪いので
170℃で焼成ぐらいがいいと思いますよ。

カトルカールはよくある配合なのでお手持ちレシピとそんなに変わらないと思います。
補足でご存知の方も多いと思いますがカトルカールとは4/4のことです。
薄力粉・バター・砂糖・卵が同割で作られるお菓子のことです。
たまにレシピで同割になっていないものがあるのですが・・・
それはバターケーキと呼んではダメなんでしょうかね(笑)

わからない部分等ありましたらコメント欄にどうぞ!
長々と最後までありがとうございます。


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タグ:作り方
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