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ようこそお菓子のこネタショップ
元パティシエであり調理器具・製菓道具ショップの元販売員のセツコです
お菓子作りが上手になりたいならまずはレシピを理解する事が大切です。
お菓子作りに関するポイントやコツ、レシピを理解するためのヒントや
道具や材料の事を今までの仕事経験を活かし紹介しています
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簡単テンパリング方法 [レシピ・作り方]

テンパリングとはチョコレートの温度調節の事ですが
温度計を片手に温度を上げたり、下げたりと大変です。
細かい事を気にせずできるなら・・・そのほうがいいですよね。
簡単にできる方法教えます。
ただし、失敗しないためにも以下の事は守って下さい。
1)必ずクーベルチュールチョコレートを使用する事
2)ビターかスイートを使用する
 *ミルクホワイトは乳脂肪分が多くこの方法ではできないです。
3)チョコレート300g以下でテンパリングしない。
 *テンパリングが上手くできないので最低でも300g用意して下さい。

<準備するもの>
クーベルチュールチョコレート(ビターかスイート) 300g
ボール×2個 同じ大きさが好ましいが違う大きさでも可
ゴムベラ
お湯 50℃ぐらいの温度
あれば温度計

<テンパリング方法>
1:チョコレートを細かく刻む
  タブレットタイプを使用する場合は200gはタブレットのままで
  100gは細かく刻んで下さい。
  細かく刻んだら200gと100gに分けて下さい。(およそで大丈夫です)
2:200gをボールに入れて湯煎で40℃に溶かす。湯煎のお湯は50℃ぐらいで。
  このときボールの大きさが違う人は必ず大きい方にチョコレートを入れて下さい。
  湯煎のお湯を入れるボールの方が大きいとチョコレートに湯気があたったり、
  混ぜる時に誤ってお湯が入ってしまう事があるので必ず大きい方にチョコレートを入れて下さい。
3:チョコレートが溶けて40℃になったら湯煎からはずして、
  細かく刻んでおいたチョコレートをスプーン1〜2杯入れては溶かす。
  溶けたらまたチョコレートをスプーン1〜2杯入れて溶かすを繰り返す。
  少しずつチョコレートを加えて溶かす事によりチョコレートの温度を下げていきます。
  このときゴムベラはボールの底につけたままゆっくり混ぜます。
  そうする事で空気が入らないように混ぜる事ができます。
  チョコレートが溶けなくなるまで加えて下さい。
4:チョコレートが溶けなくなったらほんの少し湯煎にあてて(あて過ぎないように注意)
  溶け残っているチョコレートを溶かす。溶ければテンパリング完成です。
  最後、ボールの底を軽く叩くと混ぜる時に入った空気が
  「ポコッ」と表面に出てきて抜けます。

くれぐれも湯煎の温度は50℃超えないようにしてください。
テンパリングができたらその後の作業は手早くしてください。
温度が下がってくると固まってきて作業できなくなります。
その時はもう一度テンパリングのやり直しになります。


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