So-net無料ブログ作成
ようこそお菓子のこネタショップ
元パティシエであり調理器具・製菓道具ショップの元販売員のセツコです
お菓子作りが上手になりたいならまずはレシピを理解する事が大切です。
お菓子作りに関するポイントやコツ、レシピを理解するためのヒントや
道具や材料の事を今までの仕事経験を活かし紹介しています
お菓子のこネタショップの案内はこちらにございます

お菓子作りにおける用語について [用語集]

セツコは以前パティシエとして働いていたとき
ドイツ・イタリアで修行経験があるシェフと
フランスで修行経験があるシェフのもとで働いていました。

お菓子作りの世界ではやはり本場はフランスなので
日本でもお菓子作りに関してはフランス語が使われることが多いです。
でも、ドイツ・イタリアで修行経験があるシェフは
フランス語も使っていましたが英語も使っていました。

なのでセツコは簡単な用語でしたら
フランス語も英語も理解ができます。

でも一般の人はフランス語と英語で『同じ物』の事を言っていても
『別の物』だと思ってしまう人が多いのです。

これ、結構個人でお菓子教室主催している人に多いのですが、
普通にフランス語を使ってレシピ(ルセット)を説明、
道具もフランス語で呼ぶ。
でも、用語の日本語説明はしない。

それはないでしょ?と、思うのですけどね。

これ、レシピ本でもある事です。

道具の呼び方は人によって同じ物でも呼び方違うので
混乱してしまう人多いのですよね。

セツコの経験であるのがカード
カード.jpg
「ブリゼ生地の作り方」で出てきた道具です。
これフランス語で『コルヌ』と、言います。
英語で『カード』。
でも、お教室によっては『スケッパー』とも・・・
スケッパーも英語ではスクレイパー(scraper)
実は全部間違いではないのです。
生地やクリームをぬぐい取る道具の総称です。

一般に「ゴムベラ」と聞いて思い浮かべる形のモノありますよね。
コレだって教室によって呼び方色々です。
スクレイパー・スパテラ・スパチュラ・クリーナー・・・

日本語だと道具も細かく分けて名前がついてます。
でもフランス語も英語も総称が多いのです。
あれも、これも全部一つの名前で呼ぶ。
だから混乱するんです。

セツコも呼び方が統一していないので
混乱を招いてしまった事があります。
なるべくそんな事がないように気をつけていきます。
そう、「ダマンドクリーム」と、フランス語と英語が混ざらないように。
(以前の勤め先のオーナーシェフがなぜかダマンドクリームと言っていた(笑))

業界用語というわけではないですが
略語で言ってしまう事もセツコはあるので
気をつけていきます。

今後、用語の解説も増やしていきたいと思っています。
記事中は、わかり難いなと判断しましたら
英語・フランス語両方での表記、注釈をつけるようにしていきます。
それでも意味不明な言葉は御一報下さい。
*あきらかな変換ミス、つづりの間違い、入力ミスは御容赦くださいm(__)m

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

スポンサードリンク

お菓子作り,パン作り,レシピ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。